先週21日に天気も良く暖かいので何処かに出掛けようと誘われて久しぶりに
しました。何処にしようか迷いましたが牧丘の福寿草が見ごろだというので行っ見ました
個人の庭続きの竹林にかなり増やして手入れされていました。新聞やテレビ等で報道されたのでグループでの見学者が多くいました。
ここから次は雁坂トンネルを経て秩父の三峯神社に行くことにしました。三峯の名は神社の東方に聳える雲取山、白岩山、妙法嶽の三つの峰が美しく連なることからの命名だそうです。三峯神社の由来は古く、日本武尊が東国を巡られた時上総国(千葉県)で当山が三山高く美しく連なることから「三峯山」と名付けお社に「三峯宮」と賜れた。その後享保5年(1720年)日光法院という僧によって今日の繁栄の基礎が出来「お犬さま」と呼ばれる御眷属(ごけんぞく)の信仰が全国に広まりました。明治の神仏分離により寺院を廃し三峯神社となったそうです。
【拝殿】寛永12年(1800年)建立・昭和37年(1962年)改修・正面に掲げた大額は有栖川宮一品親王殿下の御染筆だそうです。内部の格天井には秩父の花木数百十種が描かれ左右脇障子には竹林七賢人の透彫りがあり重厚な雰囲気が感じられます。
【随身門】元禄4年(1691年)建立・仁王門に当たる。
【摂末社】境内の中の小さな神社。全部で23社あります。諏訪神社、大山神社などよく知られている神社がありました。
【遥拝殿】下界が一望できる場所・遠く秩父市街が 見えます。拝殿に通じる参道は除雪されていましたが脇の参道は雪が残っていて、石段はチョッと危なく大変でした。でも雪に映える社殿は見事でした。冬の雪のある時でなくては味わえない情景でした。
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